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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区渋谷3-4-7

 豊栄稲荷神社は渋谷八幡宮を創建せる河崎土佐守墓家の曽孫渋谷高重の創祀と伝へらる 鎌倉時代の頃といふ 元渋谷川の辺 渋谷駅の近く(並木町31番地公設市場と渋谷川の間)に在り 渋谷川が渋谷城の壕に利用せられ居りしことより江戸時代文化の頃まで堀の外稲荷と称せられしが何時の頃よりか「田中稲荷」と称せられ又「川端稲荷」とも称せらる 昭和31年(1956)道玄坂上(上通り4丁目34番地)に在りし豊澤稲荷神社を合祀す 豊澤稲荷神社は元猿楽町辺に当る京極家の下屋敷内に祀られしを明治初年(1868)道玄坂上に移し更に中豊澤辺の数多の稲荷祠を合祀せりと言ふ 東京都の区画整理事業の施行に伴ひ昭和36年(1961)現在地に移り豊栄神社と称し奉る



 昭和47年(1972)新社殿を造営し昭和50年(1975)研修道場を新築して蔵修館と名付く 文武の道に励み大御心を戴きて睦び 和らぎ誠心
 以て世の為人の為に奉仕し 敬神崇祖 四海同胞 自然と共に生き 宇宙の働きも似た日本人の生活 美しき日本の心の継承と発展を祈念してなり
 家内安全、家運隆昌、子孫繁栄、開運厄除など日々の生活人生の守り神 生成発展産霊の神として古より御神徳高く霊験灼かなりといふ
 例大祭は10月13日なり
天皇陛下の御歌
 我が庭の宮居に祭る神々に世の平らぎを祈る朝々
皇后陛下御歌
 星かげのかがやく空の朝まだき君はいでます歳且祭に

皇紀2635年 昭和50年(1975)8月23日 建之



 境内には『庚申塔群』、『庚申塔略記碑』があります。
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