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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区代々木5-1-1 (代々木八幡宮)

 「代々木もちつき唄」説明版
  区指定無形民族文化財 平成18年(2006)3月9日
 代々木の餅つきは、現渋谷区の初台、代々木、西原、上原一帯で、農家が、5、6軒を一単位として共同で行われていました。歳末の早朝から一単位あたり2時間ぐらいでつきあげ、夕刻までかかったといいます。「もちつき唄」は、餅をつく前段のこねる作業の時に唄われていましが。しかし、昭和30年(1955)を過ぎる頃から、農家の現象や農地の宅地化、商店からの餅の購入等の理由で、次第に行われなくなりました。その餅つきや「もちつき唄」が忘れられてしまうのを惜しんだ有志が集まり、昭和43年(1968)に「代々木もちつき唄保存会」を結成しました。毎年、代々木八幡宮において行われる節分会では、参詣者に餅が配られますが、その餅をついているのが「代々木もちつき唄保存会」です。
(一)目出たな 目出たな目出たの 若松さまよ
   枝も栄えて 葉も茂る
(二)庭にゃな 庭にゃ鶴亀 五葉の松
   松の下にゃ おじじとおばば
(三)お前な お前な 百まで
   わしゃ 九十九まで
   共に 白髪の 生えるまで
 渋谷区教育委員会

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