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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区代々木5-1-1 (代々木八幡宮)

 稲荷社・天神社・榛名社
  稲荷社(御祭神・・・豊受大神)
  天神社(御祭神・・・菅原道真公)
  榛名社(御祭神・・・日本武尊)
  祭礼日・・・五社宮祭 5月23日
 稲荷社と天神社については、江戸時代、大和国岩掛城主・山田政秀の第六女、紀州家側室延寿院殿が守護神として祀っていたものが奉祀されたと伝えられている。その後、明治33年(1900)、神社合併政策により、山谷301番地(現在の参宮橋駅の西)にあった掘出し稲荷と、新町3番地(現在の文化学園の西)にあった銀杏天神社がそれぞれ合祀された。
 榛名社については、この地域で雨乞い豊作の祈願のために上州の榛名山まで参詣するという習慣があったことから、おそらく各村や家に祀られていた榛名社が、やがて氏神様である八幡宮の境内に移されたものと思われる。
 また、本田の八幡宮の相殿としてやはり明治33年(1900)、山谷365番地(現在の代々木公園駐車場あたり)にあった天祖社と、同じく山谷139番地(現在の南新宿駅の北)にあった白山社が合祀された。このため稲荷・天神・榛名社と両社を合わせて祭礼を五社宮祭と称することになった。

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