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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区代々木5-1-1 (代々木八幡宮)

 「代々木囃子」説明版
 代々木囃子は、江戸末期に代々木八幡宮の中で行なわれていた「目黒流囃子」を、時の神官が地域の農民に教えたことに始まるといいます。現在、保存絵が使用している囃子鉦に「天保2年(1831)辛卯二月 代々木若」という記銘があり、言い伝えは信憑性が高いと思われます。その後、明治・大正期と盛んに行われましたが、関東大震災の時に一時中断しました。総和に入っても継続されますが、第二次世界大戦が始まってからは低迷し、ついに中断を余儀なくされてしまいました。戦後、氏子らが先頭に立って復興させ、昭和21年(1946)に「代々木囃子保存会」を結成し、その保存活動を続け、現在に至っています。
 「代々木囃子保存会」は、代々木八幡宮の祭礼を中心に活動を続けています。2月の初午祭、5月の五社宮祭、9月の例大祭に町内を廻り、最後は神社の奉納します。このほか、正月には保存会の会員や依頼のあった家などの門口で獅子舞と一緒に演奏して廻り、最後は代々木八幡宮に奉納しています。
 渋谷区教育委員会
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