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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区代々木5-1-1 (代々木八幡宮)

 菅公一千年 歌碑
  千とせ経て ますます高しつくしがた
     みけし(御衣) あふぎし神のみいつは
         正三位勲二等子爵 福羽 美静
 文化学園の西側、甲州街道から入ったところに銀杏天神社があった。元和3年(1617)勧請、大正院持、社地は127坪あったという。そこには箒銀杏と呼ばれる大樹があり、御祭神の菅原道真公没後1000年を記念して歌碑がつくられた。天神社は明治33年(1900)5月、代々木八幡宮の末社に合祀され、歌碑も移転された。現在も天神社の跡地には小祠があり、この歌にも詠まれた箒銀杏がしげっている。

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