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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区西原3-31-1 (雲照寺)

 庚申塔・板碑
 江戸時代の民間信仰のひとつに庚申講がありました。初期には60日ごとに講中(グループ)が集まって念仏と唱え、長寿を祈る行事でしたが、のちにレクリエーションに変わっていったようです。
 その信仰の対象がこの庚申塔で、青面金剛、天邪鬼、日月、三猿、二鶏その他が彫ってあり、寛文12年(1672)の銘が刻まれている立派なものです。
 板碑は、鎌倉時代頃から作られはjめた卒塔婆の一種です。うすく割った石の頭部を三角形に作り、上部に二本の横線を刻み、その下に阿弥陀の梵字を彫ってあります。造立年代は不明ですが、本区の中世史研究に欠くことのできない大切な資料です。
 渋谷区教育委員会
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