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東京都渋谷区の歴史
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所在地 渋谷区渋谷3-4-7 (豊栄稲荷神社) 

  庚申塔群
 庚申信仰は江戸時代に庶民の娯楽を兼ねて流行し、それによって各地に庚申塔が建てられました。
 ここには13基の庚申塔が集められていますが、像容はまちまちです。
 一般的に見られる六臂の青面金剛像だけのもの、その下部に天邪鬼や三猿を配したもの、三猿のみのもの、及び「為庚申供養」と文字だけを刻んだものなどがみられます。これらは町や村の辻に建てられたこともあって、右から7番目の塔には「めぐろ・こんわう道」と刻まれていて、道しるべを兼ねていました。また、すべての塔の下部に建立者の名前が刻まれていますが、右から3番目のものには渋谷伝左衛門以下同姓の名が見え、旧領主渋谷氏との関連があるかどうか興味がもたれます。
 庚申信仰の内容については、境内の「庚申塔略記」をお読みになって下さい。
  渋谷区教育委員会
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